- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT東日本×ピアノ指導者協会、「DXを活用した音楽学習指導」の実現に向け協力
2022年6月9日
NTT東日本×ピアノ指導者協会、「DXを活用した音楽学習指導」の実現に向け協力
東日本電信電話(NTT東日本)は8日、ピアノ指導をきっかけとした音楽教育分野のDX活用を進めるため、全日本ピアノ指導者協会(PTNA:ピティナ)と協力していくことで合意したと発表した。
今回の協力で、NTT東日本のデータ解析技術やDXに関わるノウハウと、PTNAの音楽教材の開発やピアノ指導者支援に関するノウハウを掛け合わせ、音楽教育業界が直面している課題解決に取り組んでいく。
具体的には、3段階に分けて取り組みを進めていく。「STEP1」では、ピアノ指導者と生徒にDXを活用したピアノ学習の基礎環境を構築。AI演奏採点システムなどの検証を通して、指導の容易化や生徒が自己学習できる仕組みを提供することで、指導効果の向上を図る。
「STEP2」では、STEP1で検証した内容を、国内外問わずピアノ業界全体へ展開。生涯学習や教育分野へのピアノの活用、ピアノ演奏者の活動支援を促進することで、音楽教育業界全体の活性化を目指す。
そして「STEP3」では、ここまでの取り組みをピアノだけでなく他楽器へもサービス展開し、音楽教育業界全体の活性化に取り組む。
また今後、DXを活用した音楽教育業界全体の活性化を目的に、イベントなどで技術連携を重ねながら、ピアノ学習の基礎環境構築やAI採点サービス、指導者支援情報サービスなどの検証を継続的に実施していく。
【両者の役割の概要】
■NTT東日本
・音声解析、AI解析、データ解析技術などの技術支援
・施策検討のためのプラットフォームの提供など
■PTNA
・同取り組みの音楽教育業界への普及・広報・啓蒙
・イベントなどの検証機会の提供
・教育指導ノウハウ・音楽的知見の技術支援
・学習・指導データなどの分析データの提供 など
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












