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2022年6月27日
文理学院、ハイブリッド型指導の「新しい文理」(山梨6校舎)で夏期講習生を募集
学研グループの文理学院は、「オンライン+対面」のハイブリッド型指導の「新しい文理」(山梨県内6校舎)で、小中学生を対象に、7月25日からスタートする夏期講習の受講生を募集している。
「新しい文理」は、中学生向けの新形態の授業が特長の校舎で、今春から開講。中学生は、「オンライン+対面指導」のハイブリッド型指導で、理科・社会を週1回オンラインのライブ授業、英語・数学・国語を週2回対面授業で行う。小学生は全て対面授業。
現在、この新しいサービスを利用できるのは山梨県内の都留本部校・東桂校・大月校・上野原校・甲府南校、石和校舎の6校舎。(一部のサービスを静岡市の鷹匠校でも受けることができる)
「新しい文理」では、教えっぱなしのオンライン授業になるのを防ぐため、「定着」を図るための工夫がいくつかなされており、その1つが、対面授業日(通塾日)実施の理科・社会チェックテスト。
同テストにより、定期テスト前に知識を詰め込むのではなく、普段から基本的な語句を理解し覚えることで、テスト3週間前から実施する「テスト対策授業」にもスムーズに入っていくことができる。
夏期講習の概要
■小学5・6年生
・クラス:小5Sクラス、小6Sクラス、小6Hクラス(ハイレベルクラス)
・教科:国語、算数、英語
・費用:英語1000円、国語・算数1500円、小6H国語・算数5500円
・形式:全て対面授業
■中学1・2年生
・教科:英語、数学、国語、理科、社会
・費用:7000円~
・形式:対面(英・数・国)/オンライン(理・社)
■中学3年生
・教科:英語、数学、国語、理科、社会
・費用:5000円~
・形式:全て対面授業
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