2022年7月12日
「慶應の英語講師が直伝!ICT活用で4技能を伸ばす授業・受験対策」オンラインセミナー8月1日開催
JMCは、英語「論理・表現」の授業や大学入試対策に生かせる授業モデルを伝える「慶應の英語講師が直伝!ICT活用で4技能を伸ばす授業・受験対策」オンラインセミナーを8月1日に開催する。
文部科学省が定める新学習指導要領では、英語の4技能「聞く・読む・書く・話す」に「やり取り・発表」を加えた5つの領域で、「何ができるようになるか」という到達目標について、CEFR*を参考に設定している。2020年度からの大学入試改革で、センター試験やAO入試、推薦入試の英語4技能評価が始まった。全国の高等学校で1人1台端末の整備が進んでいる状況もあり、ICTを活用した英語4技能の学習や、「やり取り・発表」を取り入れた授業の実施に注目が集まっている。
本セミナーでは、慶應義塾大学 非常勤講師の吉原学 氏を招き、高等学校の英語4技能向上につながる「プレゼンテーション」の授業モデルを紹介する。ICTを活用した「やり取り・発表」の要素を取り入れた授業のノウハウや、大学入試の英語4技能受験対策につながる事例など、ここでしか聞けない講演内容だという。
英語4技能を向上させるためにどんな授業を実施すればよいか悩む人や、1人1台端末を活用した英語の授業に興味のある人は、本セミナーがお薦め。
*CEFR:「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」のことで、言語の枠や国境を越えて、外国語の運用能力を測ることができる国際標準。
開催概要
タイトル:慶應の英語講師が直伝!ICT活用で4技能を伸ばす授業・受験対策
開催日時:2022年8月1日(月) 15:00~16:00
参加費:無料
開催方法:オンライン(事前登録制)
申し込み締め切り2022年7月29日(金) 11:00まで
詳細情報
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











