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2022年7月28日
Qiita、都立両国高附属中学で実施した「プログラミング出張授業」の模様を公開
エイチームのグループ会社「Qiita」は27日、都立両国高校附属中学校の3年生37人を対象に実施した、「プログラミング出張授業」の模様を公開した。
今回のプログラミング授業は、「Scratch」(プログラミング言語)を使用して、7月26日に実施。プログラミングの基礎理解から、バーが自由に動き回るボールに触れると得点が加算されていくピンポンゲームを作るまでの過程を、実際にパソコンを使って学んだ。
当日は、指示を与えるブロックを組み合わせることで、ボールが画面内を自由に跳ね返るようにプログラミングを行い、マウスポインターの動きに合わせてバーが動き、ボールとバーが触れたら自動で得点がカウントされていくゲーム作りに挑戦。
今回の授業で使用した「Scratch」は、画面上のブロックをつなぎ合わせてプログラムを作ることができるプログラミング言語。
最後は、作ったゲームに対してどんな要素を加えると面白くなるか各自で考えてアレンジを加えた。
Scratchを用いることで、普段プログラミングに馴染みのない生徒でも視覚的に理解しやすい授業内容で、生徒たちも意欲的に参加していた。
「出張授業」の実施概要
実施日時:7月26日(火)10:30〜12:30
実施場所:都立両国高校附属中学校[東京都墨田区江東橋1丁目7−14]
参加者:同中学3年生の生徒37人
講師:Qiitaプロダクト開発グループの社員3人
主な内容:
・プログラミングとは
・プログラミング言語「Scratch」の使い方
・ピンポンゲームを作ってみよう
・ゲームをアレンジしよう
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