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2022年8月23日
シェアウィズ、「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン化で「WisdomBase」を採用
シェアウィズは22日、同社の運営する「WisdomBase」が、グローバルヘルスケア財団が提供する「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン試験実施にあたって導入されたと明らかにした。
WisdomBaseは、学習コンテンツや検定の販売、顧客教育、代理店教育に活用できる拡張エンタープライズ学習管理システム(EE-LMS)。グローバルヘルスケア財団では、医療現場で必要とされる英語コミュニケーション能力を認定するCBMSを2011年から毎年1回実施している。これまでは会場型の筆記試験だったが、全国どこからでも受験できるオンライン試験の導入を決定。6月にオンラインによる模擬試験を実施、9月には2回目の模擬試験を行い、11月に本試験の実施を予定している。
財団では、CBMSのオンライン試験の運用に合わせて、将来的に試験の対策講座や教材などの販売を検討しており、WisdomBaseでは動画やテキスト、PDFなど試験機能以外にも豊富な機能が備わっている点を評価して、このたび導入を決定した。
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