- トップ
- 企業・教材・サービス
- シェアウィズ、「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン化で「WisdomBase」を採用
2022年8月23日
シェアウィズ、「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン化で「WisdomBase」を採用
シェアウィズは22日、同社の運営する「WisdomBase」が、グローバルヘルスケア財団が提供する「CBMS国際医療英語認定試験」のオンライン試験実施にあたって導入されたと明らかにした。
WisdomBaseは、学習コンテンツや検定の販売、顧客教育、代理店教育に活用できる拡張エンタープライズ学習管理システム(EE-LMS)。グローバルヘルスケア財団では、医療現場で必要とされる英語コミュニケーション能力を認定するCBMSを2011年から毎年1回実施している。これまでは会場型の筆記試験だったが、全国どこからでも受験できるオンライン試験の導入を決定。6月にオンラインによる模擬試験を実施、9月には2回目の模擬試験を行い、11月に本試験の実施を予定している。
財団では、CBMSのオンライン試験の運用に合わせて、将来的に試験の対策講座や教材などの販売を検討しており、WisdomBaseでは動画やテキスト、PDFなど試験機能以外にも豊富な機能が備わっている点を評価して、このたび導入を決定した。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











