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2022年9月1日
AI教材「atama+」、高校生向け「英単語学習機能」を大幅リニューアル
atama plusは8月31日、同社のAI教材「atama+」の高校生向けの「英単語学習機能」を大幅リニューアルし、AIの記憶度判定と5段階から選べるレベル設定で、生徒一人ひとりに合わせた学習ができるようにした発表した。
同教材は、AIが生徒一人ひとりに合わせた教材を作成するプロダクトで現在、全国で3100を超える塾・予備校を通じて小中高生に提供されている。
英語学習機能は、2017年12月から提供を開始し、生徒の学習データや実際の声を元に継続的にプロダクトの改善を図ってきた。
2022年度からはじまった高校の新学習指導要領では、小学校入学から高校卒業までに約4000〜5000語の英単語を学ぶとされており、以前の学習指導要領と比較すると単語数が1000〜2000語程度増加する。
同教材では、今年3月に中学生の英単語学習機能の拡充を、また7月には小学生の英語学習機能の提供を開始し、生徒の学びをサポートしている。
【リニューアルの概要】
■AIによる記憶度判定:
AIが生徒の学習データを元に、単語毎に記憶度を「覚えた」「うろ覚え」「苦手」「未判定」の4種類に分けて判定。苦手なものを優先的に復習するなど、効率的な学習ができるようになる
■レベル設定を細分化:
生徒自身が設定する難易度のレベルが、従来の4段階から5段階(中学基礎レベル、高校入門レベル、高校基礎レベル、高校標準レベル、高校発展レベル)に細分化。より個人の目標や学力に合わせた形での学習ができるようになる
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