- トップ
- 企業・教材・サービス
- K-ZONE、金融を学ぶシミュレーションゲーム「トレダビ」ユーザー累計140万人突破
2022年9月1日
K-ZONE、金融を学ぶシミュレーションゲーム「トレダビ」ユーザー累計140万人突破
Finatextホールディングスは8月30日、子会社であるK-ZONEの株取引シミュレーションゲーム「トレダビ」会員数が累計140万人を突破したことを発表した。
「トレダビ」は、K-ZONEが1999年よりサービス提供を開始した本格的な投資シミュレーションゲーム。実際の証券会社の取引ルールを適用し、本物の株式データを活用するリアルさから、株やFXの取引を始めてみたい未経験者やもっと詳しくなりたい初心者はもちろん、取引経験が豊富な経験者の練習の場としても使われている。
「トレダビ」のユーザー層はサービス提供以来「これから投資をはじめよう」と考えている30代までの若年層が多いことが特徴。しかし、2022年春には高等学校での金融教育が開始されるなど、金融を取り巻く社会は移り変わっている。取引を行ったことのない10代のユーザーや、教育課程変更前に学生時代を過ごして社会人になって資産運用の開始を検討しているユーザー、取引の経験はありつつも学び直しの場として活用するユーザーも増加傾向にあり、今後も時代のニーズに応じて活用してほしいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










