- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、パソナと連携してAdobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツを提供
2022年9月8日
アドビ、パソナと連携してAdobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツを提供
アドビは6日、パソナグループが行うDX推進人財育成プログラム「リスキリング・イニシアティブ」と連携し、Adobe Creative Cloudを活用した研修コンテンツの提供を9月から開始すると発表した。

アドビは、「データを解釈し、課題を発見する能力」と「課題に対してアイディアを引き出し、形にする能力」を兼ね備えた「クリエイティブ デジタル リテラシー」を持つ人材を育成することに取り組んでいる。今回アドビが行う研修ではメタバース、映像、アプリケーションなどで体験できるコンテンツを企画の立案からプロトタイプ、コンテンツの作成までAdobe Creative Cloudの各種アプリケーション(Adobe Express、Adobe XD、Adobe Substance 3D、Adobe Aero、Adobe Premiere Rushなど)を使用して行う。講師としてAdobe Community Evangelistである境祐司氏を迎え、受講者はパソナグループ各社より集まった応募社員から選抜された44名が参加する予定。
同研修では、パソナグループが本社機能の一部移転を進める淡路島での暮らしや休暇、バーチャルを活用した新しい働き方、グローバルなキャリアなどをテーマにしている。受講者自身が研修中に学ぶフレームワークを活用することでテーマごとの課題を発見、定義する。また、課題を解決するために各種アプリケーションの利用で、表現に優れたプロトタイプを作成することが同研修のゴール。なお、プレゼンで承認された案件は実用化を検討し、社会へのリリースを目指すという。
パソナグループは2024年5月までにグループ全体で約3000人のDX人材を育成することを掲げており、同研修はその取り組みの一つ。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











