2022年9月13日
Classiの保護者連絡サービス「tetoru」、愛知・小牧市の小中25校が一斉導入
Classiは12日、愛知県小牧市教育委員会と、同社の小中校向け保護者連絡サービス「tetoru」(テトル)の利用契約を締結し、同市内小中学校25校に整備する方針を決定したと発表した。

同市では、保護者~学校間のコミュニケーションの円滑化と保護者の負担軽減を目的に、「tetoru」を、同市内小中学校25校に整備する方針を決定。
これまで教師と保護者の間で行われていた電話などによるコミュニケーションをデジタル化することで、学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できるようにした。
「tetoru」は、欠席連絡などのベーシックな機能については無料で、あらゆる教育機関が活用できるように導入・運用のコストも最小限に抑えてある。教育現場という環境を重視し、広告も一切表示されない仕様。
また、ファイル添付送信機能を標準搭載。印刷・配布業務など教師の負担を減らしながら、視覚的な情報の共有もできる。
さらに、安全な接続環境を構築することで、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」とのデータ連携も実現。教師は「tetoru」内で通知される保護者からの欠席連絡を校務支援システムに転記する必要がなくなり、欠席情報をより効率的に管理できるようになる。
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