2022年9月20日
JST、「サイエンスアゴラ2022」3年ぶり実地開催
科学技術振興機構(JST)は、「サイエンスアゴラ2022」を11月4日~6日に3年ぶりに実地開催する。
「サイエンスアゴラ」は、科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォーラム。主催者企画を除くすべての企画を公募で選出。あらゆる立場の人たち(市民、研究者、専門家、メディア、産業界、政策決定者など)が対話、協働し、政策形成や知識創造へ結びつける「共創」のプラットフォーム構築を推進する。
今年は、「総合知」につながる機会を多数提供し、「ご意見募集ボード」に集まる声を出展内容とともに分析して、科学技術に対する期待や不安、未来社会への要請を明らかにすることに挑戦するという。
地球環境問題、食料や資源・エネルギー、地方創生などの社会課題を取り扱う企画では、課題解決に向けた具体的な取り組みの方向性を、来場者との対話を通じて考える。
オンライン企画(開催時期10月)では、市民科学やメタバースなどを用いた対話、科学的な意思決定に関する企画などを実施する。
3年ぶりの実地開催東京台場・青海地区では、科学技術への興味・関心につながる体験ブース、社会課題解決の糸口となる科学技術やデジタル技術への理解を深めるセッション、ゲームや対話を通じて未来の可能性を考えるワークショップなどを実施。一部はオンライン配信も実施する。
開催概要
開催日
<オンライン>10月2日(日)20日(木)から22日(土)
いずれもデジタル月間開催、ライブ配信(事前登録制)、実施後オンデマンド対応
前夜祭:11月1日(火)オンライン
<実地開催>11月4日(金)から6日(日)10:00 -18:00
参加費:無料(一部、実費徴収あり)
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











