- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
2022年10月7日
モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
モノグサは5日、ウクライナ避難留学生に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を通した日本語学習機会を提供すると発表した。
ウクライナ避難留学生の方々が日本での生活基盤を築く上では、日本語習得は必須事項となる。今回、教育を通じて難民の新しい道を拓くことを目指し、活動を続けるパスウェイズ・ジャパンを通して、日本語学習を希望する学生へMonoxerを通した学習機会を無償提供する。
モノグサでは今回の提供にあたり、良質なコンテンツと適切な学習機会提供を目的として、ウクライナ人学生をアルバイトとして雇用した。
現状では、ひらがな、カタカナ、漢字の手書きの学習ができるようになっている。今後は、語彙や文法の問題の搭載も検討しており、学生アルバイトの人にMonoxer上のbook(問題集)を作成してもらいながら、ラインナップの拡充を進めていく。
また、学習を希望している学生がスムーズにMonoxerを活用できるように学生アルバイトの人には活用方法の説明に関してもサポートをしてもらう。定期的に学習希望者に向けた説明会の実施を予定している。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












