- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
2022年10月7日
モノグサ、ウクライナ避難留学生に向けて「Monoxer」を通した日本語学習機会を提供
モノグサは5日、ウクライナ避難留学生に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を通した日本語学習機会を提供すると発表した。
ウクライナ避難留学生の方々が日本での生活基盤を築く上では、日本語習得は必須事項となる。今回、教育を通じて難民の新しい道を拓くことを目指し、活動を続けるパスウェイズ・ジャパンを通して、日本語学習を希望する学生へMonoxerを通した学習機会を無償提供する。
モノグサでは今回の提供にあたり、良質なコンテンツと適切な学習機会提供を目的として、ウクライナ人学生をアルバイトとして雇用した。
現状では、ひらがな、カタカナ、漢字の手書きの学習ができるようになっている。今後は、語彙や文法の問題の搭載も検討しており、学生アルバイトの人にMonoxer上のbook(問題集)を作成してもらいながら、ラインナップの拡充を進めていく。
また、学習を希望している学生がスムーズにMonoxerを活用できるように学生アルバイトの人には活用方法の説明に関してもサポートをしてもらう。定期的に学習希望者に向けた説明会の実施を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










