2022年10月24日
青山ビジネススクール、履修証明プログラム「サステナビリティ・マネジメント講座」1月開講
青山ビジネススクール(青山学院大学国際マネジメント研究科:ABS)は、サステナビリティを織り込んだ企業戦略や事業計画の立案の策定ができるエキスパートやオフィサーの養成を目的とした履修証明プログラム「サステナビリティ・マネジメント講座」を、2023年1月21日~3月18日の期間に全41回開講する。
同講座は、企業が取り組むべきサステナビリティとは何か、なぜサステナビリティに企業は取り組まなければならないかという本質的な議論を基に、昨今のサステナビリティに関する潮流、タクソノミー、ガイドライン、規制や規格などを理解しながら、サステナビリティを織り込んだ企業戦略や事業計画の立案の策定が可能なエキスパートおよびオフィサーの養成を行う。
講義では、各分野の専門家に実務での適用事例などを交えながら、サステナビリティを自社で応用するために、グループ・ディスカッションをほぼ毎回実施。
また、経営に関する各分野(経営戦略、ファイナンス&会計、マーケティング、オペレーションズ・マネジメント、組織論)の専門知識がある同研究科の専任教員も講義を行う。
受講生は、ケースメソッドを利用した議論に加え、最近の学術研究の知見なども取り入れながら、科学的にサステナビリティを実践するための知識とスキルが身に付けられる。
サステナビリティに関する規制、ガイドライン、規格などは、時々刻々と変遷をし、新しいイニシアチブも次々と出てきており、そのような時代の潮流を理解することも念頭に置いて、プログラムが構築されている。
サステナビリティへの対応を求められている部門に勤める人、将来サステナビリティ・オフィサーとしての活躍を希望している人、サステナビリティに対する理解を深め、企業の持続的な成長のために必要な経営戦略立案や新規事業開発を行いたい人に向けた実践的で学術的なプログラムになっている。
開講概要
開講期間:2023年1月21日(土)~3月18日(土)全41回
開講場所:青山学院大学・青山キャンパス[東京都渋谷区渋谷4-4-25]
受講対象者:サステナビリティの専門家を目指す企業人
講師:「青山ビジネススクール」の専任教員及び外部講師
受講方法:書類審査による選抜
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











