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2022年10月27日
東京理科大×AI-Lab×バズグラフ、「産業連携ビジネスコンテスト」開催
東京理科大学とAI-Labは、バズグラフの自然言語処理AI(NLP)「AIタンテキ」を利用して、自然災害が引き起こす問題を解決するアイディアを学生から募集する「2022年度産業連携ビジネスコンテスト」を実施する。
同コンテストは、同大経営学部・朝日ゼミを中心にして開催するもので、12月9日に書類審査発表を行う。
賞金は、「最優秀賞」10万円+賞状(1組)、「優秀賞」3万円+賞状(5組)、「特別賞」Amazonギフト券3000円分+賞状(4組)、「佳作」Amazonギフト券3000円分となっている。
同コンテストの題材となるのは、「AIタンテキ」をもとに開発し、9月28日にリリースされた「防災タンテキ」。
都道府県を選択するだけで、その地域の災害情報のニュース記事をピックアップし、さらに、内容を要約してタンテキに情報を得ることができる。
都道府県だけでなく、キーワード欄に「市区町村の地域の名称」や「地震」「大雨」などのキーワードを打ち込めば、知りたい情報を絞って検索をかけることもできる。
また、「防災タンテキ」の元となる「文章要約AI タンテキ」は、独自の自然言語処理AI「HAKASE」を駆使して作られたサービス。
派生サービスを含む同社独自の要約サービスは、AIによる要約サービスの解析手法としてよく使われる「形態素解析」だけでなく、独自の解析手法「特徴語解析」や「機能素解析」などを組み合わせ、日本語独特のゆらぎを捉え、文章の意味や形を壊さずに要約できる。無料の会員登録をするだけで、誰でも使うことができる。
現在、先着100社限定で、期間限定の「API無料トライアルキャンペーン」を実施中
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