- トップ
- 企業・教材・サービス
- イノベーションシフト、「理系大学訪問代行サービス」をリリース
2022年11月1日
イノベーションシフト、「理系大学訪問代行サービス」をリリース
イノベーションシフトは10月31日、24年卒新卒採用を考えている企業に代わって、全国の理系大学・学部の就職課・就職担当教授を訪問し、関係性・採用ルートの構築を支援する「理系大学訪問代行サービス」をリリースしたと発表した。
理系の採用活動では、各種就職媒体や、ダイレクトリクルーティングなど様々な手法があるが、情報提供や、進路先の意思決定において「大学」の存在を外すことはできない。
しかし、大学訪問も、遠方の大学には、オンラインもしくは訪問自粛で対応できないケースも多く、関係性の維持が難しくなっている企業も多い。成果が出るまでに時間はかかるものの、長期視点で戦略的に接点を取り、信頼と実績ができれば安定した採用ルートと成りうるのが「学校訪問」。
そこで同社は、今回、24年卒採用向けに「地方の大学への訪問が難しい」、「リソース不足で学校訪問ができていない」、「新たな採用ルートを構築したい」といった企の要望に応えるために、同サービスをリリースした。
「理系大学訪問代行サービス」の概要
・特徴1:全国各地に在籍しているエキスパートのネットワークを活用して、全国の理系大学への訪問が可能
・特徴2:訪問を代行するエキスパートは、リクルートの人材領域の出身者、人事経験者、GCDFなどキャリア関連の有資格者、現役で大学の就職支援担当者(就職活動関連の講座や、キャリアに関する講義)など、採用領域や大学に関する知見を有する人材が多く在籍。大学側との質の高いコミュニケーション、情報提供を通じて関係構築を進めていく
・特徴3:全国のエキスパートのネットワークを活用することで、1大学2窓口に対し年3回訪問で20万円のプランなど分かりやすい料金体系。追加費用が発生することもない
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











