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2022年11月4日
SMBCコンシューマーファイナンス、「お金を学び、未来を自ら考え、動き出す」第2弾
SMBCコンシューマーファイナンスは2日、「PROMISE金融経済教育セミナー」第2弾として2つのプログラムを追加制作したと発表した。
同社は、全国11カ所にある「お客様サービスプラザ」が主体となり、2011年からPROMISE金融経済教育セミナーを開催している。このたび、今年4月に制作した5つのプログラムに続き、2つのプログラムを追加制作した。前回同様、お金について学ぶ必要性を理解し、自ら学びに向かう意欲が高まるアクティブラーニング型プログラムとなっている。
新たなプログラム「金融トラブル」では、金融トラブルの現状を知り、金融トラブルを避けるための3つのヒントについて学ぶ。また「奨学金」では、進学に必要なお金の準備方法として奨学金を利用するという選択肢があることを知り、お金だけではないメリットのあることを学ぶ。正解のない問いに対して全員で参画できる新しい形のグループワーク型プログラムを通じて、お金についてもっと知りたい、学びたいという意欲を高める。
同社社員が講師を務める出前授業として無償で開催する。また、教師自らが授業を行う場合には指導案を含む資料一式を提供する。グループワーク中心のため、1クラス(5~35名程度)の人数での対面型での開催を推奨。また、学ぶ意欲を高めることを目的に、初回に「なぜお金について学ぶ必要があるのか」を受講した上で各6つのプログラムの受講を推奨している。
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