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2022年11月7日
ICT教材「すらら」「すららドリル」、経産省「EdTech導入補助金2022」で追加採択決定
すららネットは4日、経済産業省「EdTech導入補助金2022」への追加申請から82校、約2万6000人の児童生徒の利用分が採択されたと明らかにした。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることのできるアダプティブなICT教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着を実現する。「すららドリル」はアダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供している。
今回の最終追加では、沖縄県うるま市教育委員会や北海道江別市教育委員会、長崎県壱岐の島町教育委員会などでの「すららドリル」導入が採択され、今年度に「すらら」または「すららドリル」を無償で利用できる学校は、全国で累計346校、児童生徒数は10万人を超えたという。
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