- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中高生向けデジタル手帳「フォーサイトアプリ」、全生徒分を1年間無償提供
2022年11月17日
中高生向けデジタル手帳「フォーサイトアプリ」、全生徒分を1年間無償提供
FCEエデュケーションは16日、同社の中高生向けデジタル手帳「フォーサイトアプリ」の2023年度版を、全国の学校を対象に、全生徒分1年間無償で提供すると発表した。
同アプリは、累計160万部900校以上の中学校・高校が導入しているビジネス手帳「フォーサイト」をベースに開発した、中高生の自主的なスケジュール管理を促進するデジタル教材。パソコンやタブレットで活用できる。
Plan(計画/スケジュール)⇒Do(行動/時間管理)⇒Check(分析・評価/振り返り)⇒Action(工夫・改善/次の一手)という順序でフォーマットが構成されており、アプリへの記入を繰り返すことで自然と自分で計画を立てる力が身につく仕組みになっている。
他にも、家庭学習時間の集計機能、予定による色分け、予定の実施・未実施のチェック、学校・クラス行事の一括登録など様々な機能が搭載されており、必要な機能を選んで使うことができる。
また教員は、管理画面(ダッシュボード)で確認し、生徒個々の①アプリ利用状況、②家庭学習時間、③生徒の心的状態を把握することができる。生徒の月間スケジュールに一括で学校・クラス行事や宿題の提出日など重要な予定を入れたり、変更したりもできる。
今回、同アプリを2023年度に限り全生徒が1年間無料で使える。希望する学校には、まず無料トライアルIDを発行。それをもとに、来年度に向けて検討できる。
【無償提供の概要】
提供期間:2023年4月~2024年3月末まで
対象:全ての学校・全国の自治体
「無料トライアルID」申込み(自治体関係者、学校教員限定)
冊子版「フォーサイト」無料サンプル申込み(学校教員限定)
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











