2022年12月2日
JMC、相模原市の中学2年生1クラスがキャリア教育でJMC本社を訪問
JMCは1日、相模原市立中野中学校のキャリア教育の一環として、同中学校2年2組(35名)の訪問を受け入れた発表した。
生徒たちが働く意義を考え、自分のキャリア形成のきっかけとなるよう、社長の坂本氏をはじめ、さまざまな部門で働く社員が、仕事紹介やJMCの取り組み内容の説明などを行った。訪問は11月25日10時~14時に同本社で行われた。
見学当日は、社員が働いているオフィスの見学や社員の職業観を知るインタビューなどを通して、生徒たちが働くとはどのようなことか、生き方を考え、実践していくきっかけになるようプログラムを用意。生徒からはオフィスのレイアウトに関する疑問や社員の働き方などの熱心な質問が多数寄せられた。また生徒によるGIGA端末を使った学校紹介も行われ、教育の情報化に携わる同社社員にとっても貴重な経験となった。
参加した生徒からは「今やれることを積み重ねていけば、将来どんな職業に就いても役立つ」と教えてくれた方の言葉がとても心に残った/働くことに興味を持った。どんな思いを持って仕事をしているのか、どうしてこの仕事を選んだのか。いろいろな人がいることがわかった/自分もいつかいろいろな思いを持って仕事に取り組むのかなと、将来の参考になった/自分たちが普段何気なくやっていることを支えていてくれている事がわかり、とてもいい経験になった、などの声が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












