2022年12月2日
すららネット、「努力量」が評価の基準「第19回 すららカップ」開催
すららネットは、12月1日から1月31日まで、学習時間や実施単元数などの努力量を競い合う「すららカップ」を開催する。
すららネットのICT教材を利用する世界中の子どもたちが、学年や居住地域を問わず、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「実施単元数」などの努力量で競い合う。学習に苦手意識を持っていたり、意欲が継続しにくかったりする子どもたちでも、仲間やライバルと挑戦し、頑張りや努力を認められることで、自身の可能性に気づき、学習意欲を高めることを目的として毎年開催している。
学習時間目標を達成すれば表彰される「ミッション達成賞」や毎日ログインして学習すれば表彰される「皆勤賞」などのほか、保護者が積極的な関与で子どもたちが努力できる環境を作れるように「ほめ上手大賞」という大人のアワードも設けている。同アワードは、昨年まで家庭学習ユーザーの保護者のみが対象だったが、今回から、学校や塾、放課後等デイサービスなどですららネットの教材を利用している子どもたちの保護者にも対象を拡大した。
2カ月にわたる頑張りは、12月中旬と1月中旬頃に中間発表を行い、2月18日に最終結果発表と授賞式をオンラインで実施する。対象は「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「Surala Ninja!」で学習する子どもたちと保護者。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












