2022年12月5日
約94%が日常生活の上でも著作権知識が必要と回答 =サーティファイ調べ=
サーティファイは1日、「ビジネス著作権検定」公開試験の受験者を対象に行った「著作権に関する意識調査」の結果を発表した。
より多くの人に著作権についての関心を高めてもらうことを目的に「ビジネス著作権検定」の受験者を対象に著作権知識の有用性に関するアンケート調査を実施した。(N=458)

業務上またはプライベートで創作活動を行っている人(N=226)に「創作活動をしているなかで、過去に著作権に関して不安を覚えたことがあるか」を尋ねたところ、約90%が「ある」と回答。

「業務に限らず個⼈的な活動や⽇常⽣活の上でも著作権知識が必要だと感じたことはあるか」の質問には、94%が「感じたことがある」と回答。具体的な場⾯では「SNSの投稿」「趣味で何かを制作する際」「ネットからのダウンロード」などの回答が多い。
「ビジネス著作権検定」とは、ビジネス実務、日常生活において必要とされる著作権に関する知識および関連する知識について、その基礎的な理解、具体的な裁判例・ビジネス実務における慣例を基準とする事例判断での応用力をそれぞれ測定する検定。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












