2022年12月9日
Discord、「絵文字」に関する調査「The Emoji Effect(絵文字の効果)」の結果を発表
Discordは7日、「絵文字」に関する調査「The Emoji Effect(絵文字の効果)」の結果を発表した。
世界中の1万6000人を対象に実施した調査で、Z世代やミレニアル世代を含む若い世代が、絵文字をどのように考えているかが明らかになった。
日本で生まれた「絵文字/Emoji」について、参加した日本人のほぼ全員(98%)が絵文字を知っていて、多くが「絵文字によってコミュニケーションが充実する」という意見。日本のZ世代(18~34歳)の約半数(46%)が、「いつも」または「よく」絵文字を使っていて、どの年齢層よりも高い使用率だった。
調査によると、絵文字は、良好な人間関係を築き、コミュニティとつながり、ポジティブな感情を表現する上で重要な要素であることが判明したという。
調査は、アメリカ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、日本、カナダ、オーストラリアの16歳以上の1万6000人を対象に、8月16日~9月7日に実施。回答者は、アメリカ 2010人、オーストラリア 2011人、ブラジル 2007人、カナダ 2010人、フランス 2010人、ドイツ 2007人、日本 2009人、イギリス 2010人で、回答者の9066人が16歳から25歳。
Discordは、2015年に設立された音声、動画、テキストコミュニケーションサービスで、毎週平均43億個の絵文字が使用されているという。
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