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2022年12月13日
「Yahoo!テックアカデミー」、受講生の定員上限を100名から140名に増枠
ヤフーは9日、同社が提供する「Yahoo!テックアカデミー」が受講生の定員上限を100名から140名に増枠したと発表した。
プログラミング未経験者からエンジニアへのリスキリングを支援する「Yahoo!テックアカデミー」は、11月30日から100名を上限に募集を開始していたが、3日間で100名以上から応募があったことを受け、定員上限を増枠した。
募集期間は従来通り2023年1月3日まで。
経済産業省の調査によると、2030年には最大で79万人のIT人材が不足する可能性があるとされており、IT人材の育成が急務となっている。政府は「骨太の方針2022」で人的資本投資に関する考えをまとめ、社会全体で学びなおしを促進するための環境を整備するなど、「人への投資」を抜本的に強化するとしている。また、今年10月に行われた第210回臨時国会における首相の所信表明演説では、個人のリスキリング(学びなおし)の支援に5年で1兆円を投じると表明された。
今回、100名を上限に募集を開始したところ、北海道から沖縄県まで23の都道府県に加え、海外からも応募があった。応募者のうち、71%がプログラミング未経験者で、44%が20代だという。
募集概要
募集時期:2022年11月30日(水)~2023年1月3日(火)26:00
受講期間:2023年1月23日(月)~5月14日(日) ※16週間で総学習時間320時間を想定
受講形式:完全オンライン
応募条件:期間内に320時間の学習時間を確保でき、インターネット環境に接続できる一定スペック以上のPCを保有している人
選考方法:2023年1月3日(火)26:00までに応募した人から抽選を行い、1月6日(金)に応募者全員にメールで結果を通知
転職支援期間:2023年10月30日(月)まで
受講費用:55万円(税込)
募集人数:140名
講義内容:Java、Linux、Spring Boot、個人開発課題など
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