2022年12月14日
就活準備の不安、3割以上が「面接対策」と回答=文化放送キャリアパートナーズ調べ=
文化放送キャリアパートナーズは13日、2024年卒業予定の学生を対象とした「2024年卒ブンナビ学生調査(2022年11月実施)」の調査結果を公表した。

調査は11月1日~15日に行われ、318件の回答を得た。それによると、就活ですでに十分に準備・行動できたと思うことは「自己分析」が34.6%で最も多く、就活でまだ十分に準備・行動できていないと思うことは「筆記試験・SPI対策」が70.4%と最も多くなった。ただし、就活準備の中で一番不安に感じているものは「面接対策」が36.2%と最も多かった。
就活についての現在の気持ちや状況について訊ねたところ、「大手企業・ホワイト企業に入れるか不安」29.9%、「志望業界や志望企業(群)はある程度固まった」29.2%、「周りの就活生の動きが分からず不安」28.3%が上位を占めた。
志望企業・業界を決めていく中で、テレワークの実施状況も影響するかとの問いには、「はい」「どちらかといえばはい」を合わせて60.1%と6割を超えるものの昨年比で9.4ポイント減少した。一方で、新型コロナウイルスが終息したあともテレワークを「継続すべき」「可能な限り継続すべき」という回答が合わせて77.0%に上った。
このほか調査では、就活生が就職活動で不安に感じる点や疑問に思っていること、知りたいことを具体的に紹介している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











