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2022年12月20日
ベネッセの学童クラブ×NTT Risk Manager、「ネット社会で気を付けたい子どもの安全」セミナー開催
ベネッセスタイルケアは19日、同社の「ベネッセの学童クラブ」とNTT Risk Managerが共同開催した、「インターネットを安全に使う・楽しむ~ネット社会で気を付けたい子どもの安全~」と題するオンラインセミナーの模様を公表した。
同セミナーは、学童・放課後事業に従事している職員や、学童クラブを利用している保護者などを対象に、12月3日に、一般公開・参加費無料で実施。
まず、学童・放課後事業を運営するベネッセスタイルケアの担当者が、小学生のICT教育が進められるなか、授業でタブレットを使用することや、子どもの端末利用が進んでいることで放課後の時間でも感じる子どもの学びの変化を紹介。子どもと日常的に関わる学童・放課後事業の職員に、ネットリテラシー教育が重要であることを話した。
次に、子どもが楽しく安全にインターネットを使えるよう、リスクマネジメントのコンサルティング事業を行っているNTT Risk Managerが、昨今のインターネットを取り巻く環境や、認識しておくべきリスクと対策、また、子どもに対するネットリテラシー教育の必要性を講義した。
また、セミナー後の意見交換では、学校だけでなく学童クラブでも子どものネットリテラシー教育を行うことの価値や、家庭との連携が重要であることを、参加者が互いに確認することができたという。
「ベネッセの学童クラブ」は、放課後の小学生を対象に、「学びに向かう力」を育むことを大切にした学童事業を展開。民設民営の学童クラブのほか、公立の放課後児童クラブ、放課後子ども教室事業の拠点を、首都圏で34カ所運営している。
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