2023年1月24日
学生の約9割が「就職活動に不安」「体験談を聞ける人が身近にいない」=学情調べ=
学情は23日、2024年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に「就職活動の捉え方」に関してアンケートした結果を公表した。
調査は12月26日~1月16日に「あさがくナビ2024」のサイト来訪者を対象に行われ、533名から有効回答を得た。それによると、約9割の学生が「就職活動への不安がある」と回答。「特に大学1・2年生の時にアルバイトやサークル活動などができなかった」「サークルや留学などガクチカ(学生時代に力を入れたこと)で話せることがない」などの声が聞かれた。また「先輩とのつながりが少なく、就職活動の体験談を聞ける人が身近にいない」という声も寄せられた。

業界・仕事選びに影響をもたらした経験は「アルバイト」が33.2%で最も多く、次いで「高校時代などの経験」33.0%が続いた。
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