2023年2月3日
國學院大學、請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入
インフォマートは2日、同社の請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」が、國學院大學にDX推進の一環として採用されたと発表した。
同大では、日々行われる教育や研究に伴う会計処理などは、紙をベースにしたケースが多く、テレワークなどの新しい働き方に対応できないといった悩みを抱えていた。
そこで今回、請求業務の効率化やDX推進を目的に、「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入。請求書の紛失を防ぐなどのリスクが軽減できるほか、働きやすい職場環境創出の一助になることも期待している。
また、電子帳簿保存法の改正やインボイス制度など、変化する情勢への素早い対応ができることで、社会からの要求に即した教育研究も推進できるようになった。
「BtoBプラットフォーム 請求書」は、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多様な請求業務のデジタル化に対応できる請求書クラウドサービス。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しする。
電子帳簿保存法に対応しており、今年10月1日施行のインボイス制度にも対応予定。今年2月現在で約82万社が導入している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












