- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、とちぎYMCAの「学童保育支援システム」導入事例公開
2023年2月6日
VISH、とちぎYMCAの「学童保育支援システム」導入事例公開
VISHは2日、同社の「学童保育支援システム」の、とちぎYMCAの導入事例を公開した。
「学童保育支援システム」は、児童管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、教職員の働き方改革に寄与するクラウドサービス。1月末時点で、全国2100以上の施設で利用されているという。
とちぎYMCAは、宇都宮市子どもの家14拠点(2ブロック)を指定管理者として運営。放課後や長期休業期間中に、保護者が昼間家庭にいない小学生に対し、遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図るための施設で、各市立小学校(小規模特認校を除く)ごとに設置している。
同システムの導入により、新型コロナウイルスの関係で急遽休館とする場合も、メール配信で保護者全員に即時に連絡をすることができたり、施設利用料の計算や銀行振替手続き等の業務も省力化、効率化ができたという。
保護者へのお知らせやメール配信機能はPDFで資料を貼付することができたり、アンケート機能もスマホで返信ができ、紙に記入して切り取って提出といったことがないため、提出漏れもなく、職員も既読チェックが可能など、使い勝手のよさも好評だという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











