- トップ
- 企業・教材・サービス
- VISH、とちぎYMCAの「学童保育支援システム」導入事例公開
2023年2月6日
VISH、とちぎYMCAの「学童保育支援システム」導入事例公開
VISHは2日、同社の「学童保育支援システム」の、とちぎYMCAの導入事例を公開した。
「学童保育支援システム」は、児童管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、教職員の働き方改革に寄与するクラウドサービス。1月末時点で、全国2100以上の施設で利用されているという。
とちぎYMCAは、宇都宮市子どもの家14拠点(2ブロック)を指定管理者として運営。放課後や長期休業期間中に、保護者が昼間家庭にいない小学生に対し、遊びや生活の場を提供し、児童の健全な育成を図るための施設で、各市立小学校(小規模特認校を除く)ごとに設置している。
同システムの導入により、新型コロナウイルスの関係で急遽休館とする場合も、メール配信で保護者全員に即時に連絡をすることができたり、施設利用料の計算や銀行振替手続き等の業務も省力化、効率化ができたという。
保護者へのお知らせやメール配信機能はPDFで資料を貼付することができたり、アンケート機能もスマホで返信ができ、紙に記入して切り取って提出といったことがないため、提出漏れもなく、職員も既読チェックが可能など、使い勝手のよさも好評だという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











