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2023年2月6日
ベネッセ、小中学生向け「みらいキャンパス」の講座ラインナップ第2弾を発表
ベネッセは3日、3月から開始する、小中学生向け「少人数×対話型」の探究的な学びのオンラインライブレッスン「みらいキャンパス」の、新講座のラインナップを発表した。
1月6日発表の「STEAM領域の学び」をテーマにしたラインナップに続き、今回は「実社会とつながる活きた学び」を取り上げる。
具体的には、「起業」「自動運転」「AI」「チームワーク×IT」といった子どもたちと未来をつなげるテーマに取り組む。子どもたちの将来の憧れ(ロールモデル)となりうる魅力ある企業・ソーシャルセクターのトップランナー4人を講師に迎え、子どもたちと直接対話を重ねるレッスンを行う。
「みらいキャンパス」は、各講座8人程度の少人数形式で、約70講座(スタート時)の中から受講者は好きな講座を選んで参加する。レッスン当日は、時間になったら「ZOOM」でオンラインライブレッスンがスタート。講師や他の受講者と対話型の学びに参加する。
講座申込みに際しては、ポイント(1ポイント=1円)を購入し、保持ポイントを利用する仕組み。1講座は全1~4回程度のレッスンで構成。1レッスン(約40~60分)あたり、1000~3000ポイント程度のラインナップが多くなる予定。
今後、3月上旬にも新たなラインナップを公開するとともに、ウェブサイトでの受講受け付けも開始する予定。
また、「みらいキャンパス」開講にあたって、保護者を対象とした無料セミナー「みらいキャンパス:未来の可能性の芽を育む学び方」を、2月11日にオンラインで開催する。
【新講座の概要】
■「生きる力」(「サイボウズ」総研シニアコンサルタント山田理氏)
自分の「やりたい」から始まる「起業アイデアの創り方」を、グループウェアを活用しながらチームで学ぶ。「発想力」×「仲間とのチームワーク」×「IT」を、親子で同じ体験を通して学んでいく
■「テクノロジー・よのなか」(「BOLDLY」代表取締役社長兼CEO佐治友基氏)
自動運転バスでお出かけできる町が、もう日本にあったの!?全国普及をリードする会社「ボードリー」が最新テクノロジーを現場からナビゲート
■「生きる力」(「ボーダレス・ジャパン」広報・岩城弘佳氏)
様々な社会課題の解決に取り組んできた岩城氏が「誰もが生きやすい社会」を作る大切さを伝える
■「テクノロジー」(「エクサウィザーズ」林優一郎氏)
これからの世の中に不可欠な AI について、社会課題に取り組むAI専門家の林氏が、理解や学びの入り口になる講義を行う
【保護者向けセミナー概要】
開催日時:2月11日(土)11:00~12:30
開催方法:オンライン
主な内容:「みらいキャンパス」の全体像を、総合責任者が分かりやすく説明
参加費:無料
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