- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTT Com、「まなびポケット」の申し込みID数が500万を突破
2023年2月21日
NTT Com、「まなびポケット」の申し込みID数が500万を突破
NTTコミュニケーションズは、提供するクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」の申し込みID数が500万を突破したことを発表した。
「まなびポケット」は「GIGAスクール構想」を実現するプラットフォームとしての活用に加え、「MEXCBT」の入り口となる「学習マネジメントシステム」(学習eポータル)としても多くの自治体が採用。
児童・生徒、教職員が一人ひとつのアカウントを持ち、さまざまな学習コンテンツを利用できるクラウド型教育プラットフォームで、インターネットとブラウザがあれば、どこからでもアクセスでき、提携するさまざまなサービス(授業支援・協働学習支援ツール、個別学習支援教材、英語やプログラミングの学習教材など)を提供する。
2019年から「保護者向け機能」を提供し、2022年12月には「出欠連絡の自動集計・Excel出力機能」をリリースした。保護者が登録した欠席・遅刻などの情報が自動で集計され、教職員は集計結果を「まなびポケット」の画面上で確認することができ、教職員が行う統合型校務支援システムへの出欠情報の登録作業を効率化することができるという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












