2023年3月15日
ロボットエンジニア機構、小中学生11人が大学生向けロボット競技会で大健闘
次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)は14日、同機構が2022年7月に設立した小中学生チーム「Scrambleジュニアロボットチーム」が、「春ロボコン2023」(関西大会)に出場し、大学生・高専生相手に大健闘したと発表した。
同ロボコンは、3月11日に、「アクティブ・スクエア・大東体育館」(大阪・大東市)で開催。同チーム(小学5年生から中学2年生までの11人、2チーム)のほか、西日本各地の大学・高専から合計14チームが出場した。
大会は、予選リーグと決勝トーナメントの構成で行われ、同2チームはそれぞれ、予選リーグで大学生、高専生と対戦。
「Scramble-Cubeチーム」は予選1勝2敗、「Scramble-Flyチーム」は2敗という結果で予選敗退だったが、両チームともすべての試合で練習通りの動きを見せ、新人戦で大学生相手に1勝するなどして会場を沸かせた。
同チームは今回、8カ月間・月2回程度の活動期間で、習い事やスポーツチームのように練習(演習)を重ね、チームで1つの大型ロボットを製作して大会に挑んだ。
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