2023年4月7日
小学生向け写真教室「キヤノンジュニアフォトグラファーズ2023」参加校・団体を募集
キヤノンは、自然をテーマとした写真撮影の体験を通じて、子どもたちの環境に対する意識を高め豊かな感性を育む写真プロジェクト「ジュニアフォトグラファーズ2023」を実施する。それに伴い、6日から参加を希望する小学校・団体の募集を開始した。
小学校の授業での環境教育プログラム、小学生向けのワークショップなどに活用してもらうことを目的に、キヤノングループの社員やプロの写真家が講師となり、写真教室(デジタルカメラ教室、撮影会、作品発表会)を実施する。
今年度から生物多様性の損失を食い止め回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」について学ぶパートを新たに設け、身近な自然をテーマとした写真撮影の体験を通じて、子どもたちに環境保全や生物多様性の大切さを伝えていく。
実施期間は5月~11月。小学校または団体(原則小学3~6年生、1回あたり約20~60名)が対象。参加費は無料、カメラやプリンターも無料で貸し出す。4~8校・団体を募集する。開催希望日の1.5カ月前までに郵送もしくは電子メールで事務局まで応募用紙を送付のこと。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











