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2023年4月10日
ブリスコラ、教育プログラム開発などを行う「DX Education Center」を新設
ブリスコラは7日、DXやデジタル化の流れの中で課題とされている技術者の人材不足や技術レベルの向上に向け、教育プログラムの開発などを行う「DX Education Center」を岐阜県大垣市などに新設すると発表した。

同センターは、新規開設した大垣市、および既存の拠点である東京本社と、福島県会津若松市に開設。大垣市の新拠点を「Briscola Academy本部」とし、人材育成をテーマに教育プログラム「Briscola Academy」の開発・提供を行う。
同センターでは、同社が製品開発にも取り入れている人間中心設計の思想やオープンソースソフトウェア(OSS)の活用、さらにAIなどの最新のテクノロジーを含め「Briscola Academy」として教育プログラムを開発・提供していく。
また、教育だけでなく、同社の製品開発の標準化やコンサルティングアセットの強化など、自社事業の拡充に向けた取り組みも進めていく予定。
さらに、各地域を含めたDX推進に向け、潜在顧客を含めた企業への勉強会実施によるナレッジ共有や、就職・転職希望のエンジニア・プログラマーなどの人材採用にも積極的に取り組んでいく。
まずは、パートナー企業やAPIを活用したビジネスモデルに取り組む企業から人材を出向などの雇用形態で受け入れ、APIに関する教育プログラムを提供。これにより、API人材を育成し、各企業にそのナレッジを持ち帰ってもらい、APIに関するビジネスでその知識を活かす「人材育成モデル」を立ち上げ、推進していく。
こうした特定技術に特化した知識習得の場を提供することで、継続的なデジタル人材の育成と実践の場が広がり、人材のスキル活用機会を拡大させ、国内全体の技術者レベルの向上を目指す。
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