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2023年4月25日
早稲田システム開発、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が広島市現代美術館に導入
早稲田システム開発は21日、ミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」が広島市現代美術館に導入されたことを発表した。
広島市現代美術館は2020年12月~2023年3月の間、改修工事のため休館。再開後の来館者サービスの一つとして多言語での所蔵作品の発信と音声ガイドの導入を検討し、館の作品管理と音声ガイド用の情報を一元的に管理でき、音声ガイド開発費などが別途かかることのない費用面での利点もあり、「ポケット学芸員」を導入することとなった。
同館の作品収集方針として「主として第二次世界大戦以降の現代美術の流れを示すのに重要な作品」「ヒロシマと現代美術の関連を示す作品」「将来性ある若手作家の優れた作品」の3点があるが、今回特に「ヒロシマと現代美術の関連を示す作品」から約100点について作品解説を新たに準備し、多言語(英・中(簡体)・韓)での翻訳と音声データ作成を行ったという。
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