- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab、GPT-3.5を活用した「AI自動採点ソリューション」の提供を開始
2023年5月22日
EduLab、GPT-3.5を活用した「AI自動採点ソリューション」の提供を開始
EduLab(エデュラボ)は、同社が開発に成功した、GPT-3.5を活用した新たな「AI自動採点エンジン」を、教育業界向けに提供を開始した。
同エンジンは、第3世代AI自動採点エンジンとして、同社グループが独自に開発を進めてきた自然言語処理技術に、OpenAI社の「GPT-3.5」を組み合わせたもので、汎用性もありながら精度の高い採点を行うことができる。
主に英語のライティングやスピーキングテストの採点を行うことができ、今後は日本語の論述形式の解答にも対応を進めていく。
同エンジンは、各種テストや学習サービスを提供する事業者にとっては、テストの採点業務の効率化や、学習サービスの即時フィードバックに役立てられるほか、採点者の補助として活用することで、より信頼度の高い採点結果を効率的に導き出すことができる。
実際の導入に際しては、事業者のニーズに合わせた最適な同エンジンを提案。たとえば、問題内容の変更を行っても、事前学習なしで様々な問題内容に対応することができるほか、現行の採点基準や学習者の習熟度レベルに合わせて採点の基準やフィードバックの内容を調整し、幅広いレベルの学習者に合わせた採点に対応する。
また同社は、同エンジンを実際に体験できる、「デモ」版を公開。同デモでは、設問に対する解答の英文を、「内容」「構成」「文法」「語彙」の4つの観点に基づいて総合的に評価・添削して、それぞれ詳細な採点結果と解説を提示。
ミスがある場合には具体的な修正候補を提示したり、「設問の指示に従った構成になっていません」など、改善ポイントを指摘したりもする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












