2023年6月19日
e-Craft、自由なアイデアと発想の作品を展示・表彰する「embot大展覧会」開催
プログラミング教育サービス「embot(エムボット)」の企画開発を展開するe-Craftは8月15日に、同サービスで自由に作った作品を自分で展示するコンテスト型のイベント「embot大展覧会」を開催する。同社は子どもたちが考えたことを形にする場を提供し、未来のエンジニアを育てる機会を創出する。
同サービスは、ダンボールなど身近なものと電子工作パーツとアプリを用いて作る、プログラミング教育ロボットのことで、プログラミング教育の場で広く利用されている。
同会のコンセプトは「キミの発明にみんなが驚く!あつまれ、未来のエンジニアたち!!」。自由な発想で作った作品が、embot図鑑に掲載される。会場では参加者全員が気に入った作品に投票し、獲得票数が多い作品には賞が用意されている。
同会では、子どもたちがアイデアを考え、作った作品を広く募集している。イベント当日はお台場の会場に子どもたち自身で展示も行い、来場者や特別審査員などにプレゼンする。「アイデア」「テクニック」「デザイン」の3つの観点で投票を行い、「最優秀賞」「good!アイデア賞」「goodテクニック賞」「goodデザイン賞」の表彰を行う。参加費は無料。
また、当日展示をしない作品についても、応募された作品はembot公式サイト内の「embot図鑑」に掲載される予定。
開催概要
開催日時:8月19日13:00〜17:00 ※ 11:00開場
開催場所:docomo R&D OPEN LAB ODAIBA
[東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル12F]
対象:小学生、中学生
参加費:無料
※会場までの交通費は自己負担
申込締切:8月7日 申込多数の場合は抽選
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











