2023年6月19日
立教新座中学高校、英語学習サービス「ELSA SPEAK」を導入
ELSA Japanは16日、立教新座中学校高等学校が4月からAIによる発話支援サービス「ELSA SPEAK」を中学2年生に導入したと発表した。
ELSA(English Language Speech Assistant)では、独自の音声認識技術により学習者のスピーキングの弱み(発音、アクセント、イントネーション、流暢さ、語彙力、文法)を特定し、短期間で改善することを目指す。
立教新座中学高等学校では、1人1台のiPadを活用して生徒たちの主体的な学習を推奨、特に英語では1クラスを2つに解体した少人数での授業を行っており、授業や家庭学習でELSAを活用することにより、生徒一人ひとりの英語学習を個別最適化し、自身の学力を向上させる環境を整えることができると期待している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











