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2023年7月10日
パナソニック、空気や自然の大切さを考える小学生向け出前授業「キッズエアラボ」を開始
パナソニック 空質空調社は7日、空気や自然の大切さを考える小学生向け出前授業「キッズエアラボ」の第1回を5日に山形県朝日町の小学校3校で実施したと発表した。

同社と朝日町は、「人が健やかに生きるためには良い空気が不可欠」という共通の価値観から、昨年より「空気」でのコラボレーションに関する取り組みを推進してきた。その一環としてキッズエアラボでは、きれいな空気や自然を守ることの大切さと、それを次世代に引き継いでいくための取り組みについて、小学生自らが考える場を提供する。
授業は全2回構成で、空気とその課題などを学ぶとともに、自分たちにできることを考えるワークショップを行う。当日は小学5・6年生の計53名が参加し、身近な存在である空気とその課題について学びながら、「日本一空気がきれい」と言われる山形県に住んでいるからこそできることなどを話し合い、互いの考えに関する理解を深めた。
同社ではこのたびの朝日町における実施を皮切りに、今後も同社事業場のある地域の小学校を中心に展開していくとしている。
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