- トップ
- 企業・教材・サービス
- ぷらっとホームと慶應義塾大学SFC研究所、サイバーフィジカルワールドのための研究開始
2023年7月20日
ぷらっとホームと慶應義塾大学SFC研究所、サイバーフィジカルワールドのための研究開始
ぷらっとホームは18日、慶應義塾大学SFC研究所と「サイバーフィジカルワールドを実現させるための現実的なプロトコルの研究」開始を発表した。
研究期間は 7月1日から2024年6月30日まで。
近年のIoTの普及にともない、IoT機器から生成されるデータ利活用の取り組みが進められている。ところが、IoT機器の数や種類が増加し続けているだけでなく、新たな通信方式も採用されてきている。このような異なるデータ形式や異なる通信方式を利用するシステムや、業界を超えたIoTデータの利活用は容易ではない。
ぷらっとホームとSFC研究所は、2020年より3年に渡り、ブロックチェーン技術をIoTに活用するための標準的なプロトコルの研究として、「サイバーフィジカルワールドを実現させるためのプロトコルの研究」に取り組んできた。また共同研究に先んじて、ぷらっとホームは、ブロックチェーンをIoTに利用することに関する特許を複数取得している。
今年度に開始する新たな共同研究では、これまでの研究成果である標準的プロトコルを、さらに現実的な課題に適用し、実用段階に進めることを目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











