2023年8月15日
高校生よeスポーツで高みを目指せ「NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権」開催決定
北米教育eスポーツ連盟 日本本部は8日、NASEF JAPAN(ナセフ ジャパン)が高校生のためのeスポーツ大会「NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」を2024年2月に開催すると発表した。
ナセフ ジャパンは発足以来、教育的eスポーツを推進する活動に積極的に取り組んできた。新たな高校生向けeスポーツ大会である同大会は、これまでの教育的eスポーツ活動の理念と、第5回まで開催された“全国高校eスポーツ選手権”の精神を継承し開催する。さらに、ナセフの国際ネットワークを活用し、諸外国の高校生とのエキシビションマッチ等を含めた国際的な取り組みを推進する。
「NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」は同じ学校の仲間でチームを組み出場する大会で、フォートナイト、リーグ・オブ・レジェンド、ロケットリーグ、VALORANTの4タイトルで競う。エントリーを9月から開始し、予選を11月から12月、決勝大会を2024年2月に開催する。
開催概要
開催日程:
・エントリー期間 9月中に受付開始
・予選 11月から12月
・決勝大会 2024年2月
※詳細は決まり次第、発表。
開催形式:
・予選 全試合オンライン
・決勝大会 オフライン
※都内近郊開催予定
※フォートナイトのみ決勝もオンライン
参加費用:無料
参加資格:
・日本国内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生(3年生まで)・通信制高等学校生であること
※文部科学省が認定する、大学入学資格の条件に該当する高校に所属していること
・一つのチームメンバーが、全員同じ学校に在籍していること。
※通信制高校の生徒で所属キャンパスが決まっている場合には、同一キャンパスのメンバーのみでエントリーすること
※ネット学習のみのコースでキャンパスが不定の場合、同じコースのメンバーのみでエントリーすること
・申込みから予選、決勝大会開催日まで、エントリー時の高校に在籍していること
・参加するチーム内の1名は、主催側と円滑に日本語でコミュニケーションがとれること
同じ高校からのエントリーチーム数の上限:
・フォートナイトは制限なし
・リーグ・オブ・レジェンド、ロケットリーグ、VALORANTは、同じ高校から各部門3チームまで
※キャンパスが分かれている場合、同じ高校、もしくは同一キャンパスから各部門3チームまでエントリー可能
※ひとりの選手が複数部門へのエントリー可能
※ひとりの選手が同一タイトルの別チームへの参加不可
問い合わせ先
NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権事務局
Mail:nhec-info@nasef.jp
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











