- トップ
- 企業・教材・サービス
- レアジョブ、外国語指導助手の登用で「ネイティブ講師の英会話レッスン」拡充
2023年8月23日
レアジョブ、外国語指導助手の登用で「ネイティブ講師の英会話レッスン」拡充
レアジョブは22日、全国の教育機関で勤務するALT(Assistant Language Teacher:外国語指導助手)を登用することで、「ネイティブ講師による英会話レッスン」を拡充していくと発表した。
ALTは、英語を母語とする指導助手で、英語指導力が高い。また、ネイティブ講師は、英語を母国語としている国の籍を有する者(アメリカ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・南アフリカ)の中で、母語が英語であると認められる者を指す。
今回の取り組みの皮切りとなった「ALTによるネイティブ講師レッスン」は、オフライン(ALT派遣)×オンライン(「レアジョブ英会話」)という同社ならではのシナジーによって実現。英語指導力の高いALTによるレッスンの提供と同時に、教育機関の長期休暇時にもALTの働く機会を提供できるようになる。
まずは、全国の教育機関にALTを派遣する外国語講師派遣事業の「ボーダーリンク」に所属する一部のALTによるネイティブ講師のレッスンを開始し、順次ALT以外のネイティブ講師の拡充も進めていく予定。
同社は今後も、フィリピン人をベースに、日本人、ネイティブスピーカーと、講師選択の多様性を充実させることで、受講者のレベルやニーズに応じた多彩な学習体験を提供していく。
【ネイティブ講師によるレッスンの概要】
受講対象者(レベル):どのレベルの人でも受講可能(中学・高校生コースは受講対象外)
対応教材:全教材
利用方法:レッスンチケット利用による講師予約(チケット3枚/1レッスン)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











