2023年8月25日
偏差値60以上の中学校に通う生徒の父親の80%は幼児期の子育てに協力的=ひまわり教育研究センター調べ=
イノベーションシステムが運営するひまわり教育研究センターは24日、幼児期の生活や教育についてアンケート調査を行った結果の一部を公表した。
調査は、偏差値60以上の中学校に通う子どもを持つ母親100名とそれ以外の中学に通う子どもを持つ母親100名を対象に、4月14日~20日に行われた。
子どもの幼児期に配偶者が子育てに協力的だったかどうかを訊ねたところ、偏差値60以上の中学校に通う場合、最も多かったのは「はい」で52%、次いで「休日のみ協力的だった」28%となった。一方、偏差値60以上でない中学校に通う場合は、「はい」44%、「休日のみ協力的だった」16%となった。
また、子どもの幼児期に配偶者以外に子育てを手伝ったりサポートしてくれたりした人がいたかを訊ねたところ、偏差値60以上の中学校の場合は「はい」が80%、そうでない中学校の場合は75%となった。サポートしてくれた人はどんな人だったかを訊ねると、どちらも「両親」が一番多く、次いで「義理の両親」となった。調査では、どのような手助けやサポートをしてもらったかを具体的に訊ねている。
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