- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classi、小中校向け連絡サービス「tetoru」に保護者の開封・既読管理機能追加
2023年9月29日
Classi、小中校向け連絡サービス「tetoru」に保護者の開封・既読管理機能追加
Classiは28日、小中学校向け保護者向け連絡サービス「tetoru」(テトル)に、保護者の開封・既読管理機能を追加したと発表した。

これまでの学校と保護者間の連絡手段は、伝統的に連絡帳や連絡網を利用した電話でのやり取りが主流だったが、この方法では保護者が連絡内容を確認したのかを学校側が把握することが困難で、特に休校情報などの緊急かつ重要な連絡が行き届いていない場合、学校・家庭双方にリスクが生じていた。
この問題を解決するため、「tetoru」は今回、保護者がメッセージを開封し、内容を確認したかどうかを学校側が瞬時に確認できる「開封・既読管理機能」を導入。これにより、学校と保護者間のコミュニケーションの品質向上を図るとともに、緊急時の連絡もスムーズかつ確実に行えるようになった。
また、教職員が配信した連絡の既読・未読状況を家庭単位で確認できるようになり、教員は「tetoru」画面上で既読状況を確認後、配信内容未読の家庭に対してリマインドの連絡をすることができる。
【tetoruの概要】
機能:学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡
価格:無料(公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立幼稚園・保育園・こども園から申し込んだ場合)
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











