2023年10月5日
大阪電気通信大学、「健康情報学部(仮称)」2025年設置でICTを活用した人材育成
大阪電気通信大学は、2025年4月に「健康情報学部(仮称)」を新設する構想を進めている。
医療・健康分野のさらなる高度化を目指して、情報学を取り入れ、医療健康科学部を「健康情報学部(仮称)」に改組・発展させる。従来の教育・研究内容に同大が得意とする情報教育を学部横断的に取り入れ、専門知識に加えてICTも活用できる人材の育成を目指す。
学部の専攻は「医療工学専攻」「理学療法学専攻」「スポーツ科学専攻」の3つを設け、従来の学科の枠組みを超えた連携で、健康・情報分野の学びの幅を広げる。また、AI医療やスポーツリハビリテーション、スポーツ情報学等、各専攻の学びを深める特修コースも設置し、資格取得はもとより幅広い進路を実現する。
学部には「医療工学専攻(仮称)」「理学療法学専攻(仮称)」「スポーツ科学専攻(仮称)」の3専攻を設置予定で、従来の学科の枠組みを超えた連携で、健康・情報分野の学びの幅を広げる。四條畷キャンパスでの開設を構想。AI医療やスポーツリハビリテーション、スポーツ情報学等、各専攻の学びを深める特修コースも設置し、ICTを活用した工学・医療・スポーツの「総合力」で、人々の健康を支える人材の育成を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











