2023年10月19日
横浜市、ICT活用で子ども見守りサービス実証実験に向けたソリューション提案を募集
横浜市の「YOKOHAMA Hack!」と「I▫TOP横浜」は13日、保育所等における子どもの置き去り等の事故防止サービス開発の実証実験に向けたソリューション提案の募集を開始した。
保育所等における園外活動時に、子どもの置き去り等の事故を防止するサービスについて、保育所等と実証実験をする企業を募集する。
募集期間は、10月13日(金)から11月10日(金)まで。公募による募集で、採択予定件数は4件を想定する。申込は「YOKOHAMA Hack!」ウェブサイトから。
4つの保育所等が行うそれぞれの園外活動が実証フィールドとなる。
実証実験で行う園外活動の一例
内容:園から公園へ徒歩(又はカート)にて移動し、公園内で活動後帰園
回数:1日1回
時間帯:午前中(移動時間を含み1.5時間~2時間程度)
引率保育士数:2名~3名(活動場所等により増える可能性あり)
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