2023年11月6日
フューチャー、競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2024」開催
フューチャーは、競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2024」を12月1日から12月10日まで、オンラインで開催。参加者の募集を開始した。
7回目となる今回は、10日間をかけて1つの問題に対して要件を満たすプログラムを作成し、取得したスコアの高さを競う「ヒューリスティック(マラソン)形式」で行う。
プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加えて、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力と、アプローチの評価や改善を計画的、継続的に行いながら最後まで戦い抜く力が試される。
オンライン開催のため国内外より年齢、性別を問わず誰でも無料で参加できる。コンテスト終了後は成績上位者を表彰し、賞金・奨励金を授与する予定。
開催概要
開催期間:12月1日(金)19:00〜12月10日(日)19:00
参加要件:年齢性別は問わない
実施形式:オンライン
表彰:成績上位者には賞金・奨励金を授与
・全体 成績上位 10名
・大学生部門 成績上位 30名
・ユース部門(18 歳以下 ※2005年 4月2日以降生まれの方が対象)16名
成績上位 10名、全国 6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の上位各1名
参加方法:
事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE 2024」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと、開始時刻に問題が公開される。
*本コンテストは AtCoderのオンラインシステムを利用するため、アカウントのない人は AtCoder 公式サイトの「新規登録」からアカウントを開設し、コンテストページの「HACK TO THE FUTURE 2024」から「参加登録」を行う。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












