- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、「子どもたちの学びを止めるな。ウクライナへ電子黒板を。」クラファン募集開始
2023年11月24日
学研、「子どもたちの学びを止めるな。ウクライナへ電子黒板を。」クラファン募集開始
学研ホールディングスは21日、同社の調査・研究機関である学研教育総合研究所と、同社のグループ会社であるGakkenが、キーウ国立経済大学のガンナ・マモノワ博士を発起人として、「ウクライナ教育支援プロジェクト」を立ち上げ、同日から2024年1月31日まで、ウクライナの学校に電子黒板を寄贈するクラウドファンディングをクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて実施すると発表した。
同プロジェクトは、ウクライナの教育現場の今を一人でも多くの人々に知ってもらい、ウクライナの子どもたちの未来をつくるため教育支援を実行するのが目的。
「All in形式」を採用し、期間内に目標金額に到達しなかった場合も、集まった金額内で支援を実行する。
プロジェクト概要
プロジェクト名:「子どもたちの学びを止めるな。ウクライナへ電子黒板を。」
プロジェクト実行者名:「ウクライナ教育支援プロジェクト」
目標金額:300万円
募集期間:11月21日(火)~2024年1月31日(水)23:00
資金使途:電子黒板の購入費、配送費など
支援コース:計12コース
※リターン(返礼品)ありのコースには「学習まんが『ブレーズ・パスカルと組合せ論』(日本語版)」「書籍にお名前掲載」「電子黒板贈呈のセレモニーへオンラインご招待」など
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











