2024年1月17日
聖心女子大学、国立民族学博物館と学術交流協定を締結 映像・デジタルコンテンツ活用を研究
聖心女子大学グローバル共生研究所は15日、国立民族学博物館と学術交流協定を締結したと発表した。
聖心女子大学と国立民族学博物館は2018年~2019年に、国立民族学博物館公募型メディア展示を実施し、「アジア・アフリカの難民・避難民展」において、関連する写真・動画を閲覧できる2つのデジタルビューアを開発し公開した。
うち1つのデジタルビューアのコンテンツであるアフリカ関係の映像資料は「学術知デジタルライブラリ国立民族学博物館拠点(X-DiPLAS)」でデータベース化され、X-DiPLASの情報基盤を活用した新たなデジタルコンテンツの作成を進めている。
映像資料アーカイブの活用研究を相互に進め、これまでの成果を確かなものとするため、このたび学術交流協定を締結するに至ったという。
また同大グローバル共生研究所は、4号館内の展示スペースBE*hiveにおいて、地球規模の課題をテーマにした展示とワークショップを展開している。
同協定のもとで、両者が開発したデジタルコンテンツの実証的研究をさらに進め、地域研究画像をはじめとする所蔵資料の教育活用における新たな知見を得たいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












