2024年2月9日
Classi、保護者連絡サービス「tetoru」を兵庫・加東市の放課後学童保育に提供
Classiは、同社の保護者連絡サービス「tetoru」(テトル)を、昨年10月から、兵庫県加東市の放課後学童保育に提供開始した。
同市は、学校で既に活用していたtetoruを学童保育の現場でも導入することを決め、同社がサービスの提供を開始。従来の電話や連絡帳などで行われていたコミュニケーションがデジタル化され、学童保育の職員からの連絡配信や保護者からの欠席連絡がオンラインでスムーズにできるようになった。
tetoruは、「学校からの連絡配信機能」「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した、小中学校向け保護者連絡サービス。公立学校、自治体が導入する場合は無料で利用でき、各校の予算が異なる場合でも自治体単位での一括導入がしやすく、2024年1月現在153自治体が導入し、登録者数は100万人を超えている。
公立の小中学校、義務教育学校、特別支援学校、公立幼稚園・保育園・こども園が申込めば、欠席連絡などのベーシックな機能が無料で活用できる。
また、在籍校とオンラインスクールを同じID(メールアドレス)で登録でき、保護者の管理負担も軽減できる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











