2024年2月9日
パナソニック、「空気や自然の大切さ」を考える出前授業を草津市の小学校で実施
パナソニック空質空調社は、「空気や自然の大切さ」を考える小学生向け出前授業「キッズ エアラボ」を、滋賀県草津市の玉川小学校で2月6日に実施した。
同社は、自治体と空気に関わるコラボを行うなど様々な取り組みを行っており、その一環として、小学生向け出前授業「キッズ エアラボ」を2023年7月から実施。
今回の出前授業は、同小の4年生約90人が参加して、同社の社員講師とともに、身近な存在である空気とその課題について学んだ。空気を守るためのアクションや、未来の空気を変える新しい製品のアイデアをグループごとに話し合い、発表を行うことで、互いの考えに関する理解を深めた。
授業に参加した児童からは、空気を守るためのアクションとして、「近い移動はなるべく車を使わず電車などで使う」や、「食べ残しを減らしたり、ごみを分別してリサイクルをしたりしてゴミを減らす」などの意見が出された。
また、未来の空気を変える新しい製品として、「効率よく部屋を暖める丸形のエアコン」や「走りながら空気をきれいにする車」などのアイデアも寄せられた。
同出前授業は、今後も、同社の製造拠点がある群馬県邑楽郡大泉町や山形県天童市などの小学校で展開していく予定。
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