2024年2月16日
内田洋行と東京学芸大学、先進的な指導方法や学習空間などに関する包括的事業連携協定を締結
内田洋行と東京学芸大学は13日、先進的な指導方法や学習空間などに関する包括的事業連携協定を締結した。
東京学芸大学は、東日本唯一の「教員養成フラッグシップ大学」に2022年に指定。また、「OECD日本共同研究プロジェクト」事務局を2018年から担当。研究成果を国内外の学校に提供している。
内田洋行は、全国の学校に教材を提供。GIGAスクール構想では、全国約133万台の端末やネットワーク環境の構築を進めるなど、教育ICTビジネスを展開。内田洋行教育総合研究所は、文部科学省や総務省等の受託事業や大学との共同研究を通じ、教育現場の課題解決のための活動に取組んでいる。
両者は、教育現場の変化に適切に対応するためその知見を多面的に活用することで、学校教育における先進的な指導方法やICTを活用した新たな学習空間の検討、国際的な教育機関との連携等を内容とする「包括的事業連携協定」を締結することに至ったという。
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